創作漢字コンテスト

第13回
100年後まで残る漢字を作ってみませんか。
創作漢字コンテスト広報アンバサダー 武田 鉄矢 さん(名誉漢字教育士) ご挨拶はこちら
武田 鉄矢 さん
第13回 創作漢字コンテスト 創作漢字コンテスト広報アンバサダー 武田 鉄矢 さん(名誉漢字教育士)

特別企画

第13回
「創作漢字コンテスト」
作品募集中

下記に応募方法の詳細がございます。
また、過去の受賞作品も掲載されております。

アンバサダー応援コメント
第13回創作漢字コンテスト
広報アンバサダー
武田鉄矢さん
(名誉漢字教育士)

小学校の遊びの時間、「なぞなぞ」を出し合うのが流行りました。雑誌からの受け売りばかりか、自作して披露する子がおりました。

みごとな引っ掛け問題を考えた女の子がおりまして、出題者のその子は黒板に白チョークで「木」を大書し、その隣に「紫」を並べて一文字にすると「何と読むでしょう」とききます。

見たこともない漢字。皆が首をひねっていると、ヒントをくれました。「この漢字はブドウと読みます」と。そして「紫」を消し「赤」を書き、「これはリンゴ」。そしてその「赤」も消して「黄」を書いて、「さて、これは何と読むでしょう」。

要領が分かって全員で「ミカン」と答えると、女の子、さらりと「違います。これはヨコと読みます」と引っ掛けてひとり笑い転げておりました。

これ、漢字の面白さです。会意で二つの漢字を組み合わせれば、全く違う意味を生み出せます。例えば「青」と「黄」を一文字にして、「ウクライナ」と読む。
さあ、創作漢字で世界の新しい読み方を作ってみませんか。